やっとかめ審判記~かんこーしてちょ~
アマ野球審判員として思ったこと起こったことなどテキトーに書いていきます。
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こんなことがありました・・・
先日、小学五年生の試合であったことです。

打者は一塁線に小飛球を打ち上げました。当然一塁に向かって、一塁線をダッシュします。捕手も捕球するため同様に一塁線をかけあがります。

過去ログでも触れているように、わざと邪魔をしなければ、両者がぶつかったとしてもナッシング、つまり何事も無いよってなる可能性の高いケースです。

結果としては捕球できずにファールとなりましたが、素晴らしかったのが打者走者です。

自分の方に迫ってくる捕手を見ながら道を譲りました。さらに捕手をかわしながら全力で一塁に向かっていました。

わざとではなかったとしても、選手同士がぶつかると大きな怪我につながる恐れがあります。特に守備者はボールに集中しているため無防備でぶつかってしまうために非常に危険です。

打ち損じて悔しいだろうし、最短距離で一塁に向かいたいでしょう。そんな状況でも周りに目を配り、気をつけて、なおかつ生き残るために全力疾走です。

彼がプロ野球選手になれるかどうかはわかりませんが、きっと、立派な大人になると思いました^^
ありがとうございます^^
閲覧カウンターが1000件を突破しました^^

これもご訪問くださったみなさまのおかげです。

これからも、よろしくお願いします。
久々の更新です・・・
台風4号ですね・・・

ここのところ、天災、人災と目を覆いたくなるような事柄が続いていますね・・・

何事も無く過ぎてくれると良いですね。

個人的には、週末は晴れて欲しいです。先週も土日中止になってしまいましたし・・・

今月はほとんど審判できていないので今週はなんとしてもやりたいです。

間が開くと勘が鈍る、動きが鈍るといいことなしです。

あとはなんといっても・・・

・・・太る・・・

自己管理がなっていないですね・・・反省です。
ビデオ判定のお話・・・
NPBにおいて、2010年から本塁打に限って導入されました。

本塁打かそうではないか、際どい判定の時に審判の判断でビデオを見て確認ができる制度です。

特に専用のカメラがあるわけでもなく、普通のテレビとビデオで普通のテレビ中継用の映像を録画して再生するだけです。

当然、審判団はNPB側に導入当初から改善を求めていたようですが、未だにされていないようですね。

私、個人としてはビデオ判定には反対なのでこのままなくなってしまっても気になりませんがねww

先日、ビデオ判定がありましたが、結局ビデオでははっきり確認できず、判定通り本塁打ではなくファールになりました。

ここで問題なのが横浜、ラミレス選手の発言です。

「アンパイアは4人でコーヒーを飲んで休んでいたんじゃないのか?」

この発言はいただけないです。

見えないものは見えないのです。はっきり写っていないのだから何度見ても写るわけはないのです。

審判団はこの劣悪な条件でも一生懸命に確認しようと努力したはずです。

いくら、感情的になったといえども一社会人としてあるまじき発言ではないでしょうか?

ある会社の営業社員が仕事を開拓するために一日歩き回りました。

しかし、不景気の中仕事がもらえず、くたくたになって帰社した時に現場の社員から

「まんが喫茶でコーヒーでも飲んでたんじゃないか?」

なんて言われたらどう思いますか?営業の上司ならともかく畑違いの人間がそういう事を口にしてはいけないんじゃないですかね?

審判団はビデオ判定が導入され、実際に運用する前から機構側に改善を求めました。しかし、それには当然お金がかかります。

お金を出すのは審判じゃありません、機構側です。なのでそれ以上は追求できないのです。

審判団は、与えられた情況の中で最大限の努力をし、正々堂々と正直に話しました。社会人として当然です。

もうラミレス選手は若気の至りで済まされる年齢ではないと思います。感情をコントロールできない発言は社会人としての未熟さとモラルの低さを強く感じます。

覆水盆に返らず・・・言ってしまった事はしかたありません。

反省して審判団に謝罪をしてくれることを願っています。
あらぁ^^
ほぼ、毎日10人前後の方々に訪問していただいておりました。

しかし・・・あれ?・・・マジですか!!

昨日は38人の方に訪問していただけました!!

素直にうれしいですが、なんかキンチョーしますねwww

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以前から覗いてくださっている方々、昨日から新たに覗いてくださった方々、

ありがとうございます。

そして、これからもやっとかめ審判記をどうぞ御ひいきによろしくお願いいたします。
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