やっとかめ審判記~かんこーしてちょ~
アマ野球審判員として思ったこと起こったことなどテキトーに書いていきます。
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ある中学生の試合・・・
一塁方向に、ぼてぼてのゴロが転がりました。

一塁手が打球を処理して、一塁ベースには投手が走りこんできます。

タイミング的には余裕でアウトです。

しかし、ボールを持った投手は足のつま先でちょんとベースの端っこに触れただけでした。

ルール上は間違いなくアウトです、が、私はセーフをコールしました。

この投手にはなぜセーフをコールしたのか感じて欲しかったのですが、残念ながら彼の口から出てきたのは・・・

「踏んだ踏んだ!!何だよ」でした。

際どいタイミングならば、走者、守備者お互いがぶつかって怪我しないように端っこを踏むのはわかります。

なぜ、余裕があるのにそんなことをしなければならないのでしょうか?

プレーがあれば、審判がジャッジします。野球をやっていれば当たり前にわかっていることです。

余裕があるのにわざわざ審判から見難くプレーをする必要はないでしょ?

ベースの真ん中でもベースの端っこ1ミリでも踏んでることには変わらないだろ!それを見るのが審判の仕事だろ!

なんて思っているようなら悲しいですね。

嘘をつかない、紛らわしいことをしない、社会で生活するためには大事なことです。

野球を通じてそういったこともおぼえて欲しいですね。
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コメント
コメント
「嘘をつかない、紛らわしいことをしない、社会で生活するためには大事なことです」野球が上手なら良いと言う事じゃないですね!

素晴らしいジャッジだと思います!

選手に伝わらないのは寂しいですね。
2012/05/08(火) 00:58:36 | URL | MAGICAL #- [ 編集 ]
MAJICALさんコメントありがとです^^
遅くなってすいませんです。

共感していただいて、ありがとうございます。

しかし、本来ジャッジは正確にしなければいけないのですけどね・・・

感情が先走ってしまいます、まだまだ未熟ですねwww
2012/05/10(木) 16:58:55 | URL | やっとかめ審判 #- [ 編集 ]
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