やっとかめ審判記~かんこーしてちょ~
アマ野球審判員として思ったこと起こったことなどテキトーに書いていきます。
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あらぁ^^
ほぼ、毎日10人前後の方々に訪問していただいておりました。

しかし・・・あれ?・・・マジですか!!

昨日は38人の方に訪問していただけました!!

素直にうれしいですが、なんかキンチョーしますねwww

よろしければ相互リンクやコメントもお願いいたします。

一日一回、幸せのスイッチもポチッとしていただけたらありがたいです。

以前から覗いてくださっている方々、昨日から新たに覗いてくださった方々、

ありがとうございます。

そして、これからもやっとかめ審判記をどうぞ御ひいきによろしくお願いいたします。
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難しい判定は・・・
その昔、地域ごとに野球を楽しんでいました。

当然、際どいプレーや難しいプレーが起こります。

お互い引きません。それでは試合が進みませんよね?

そこで、誰かに判定をしてもらいましょうということになりました。

じゃぁ誰にお願いしたかと言うと、牧師さんや代議士さんといった地元の名士の方々でした。

地元で誰もが一目置く方の判定には従いましょう・・・野球の審判の誕生です。

こういった歴史があるため審判の判定には従わなければいけない、暴言や侮辱行為はやってはいけない、というルールが作られたのだと思います。

そして、審判員は試合以外でも常日頃から身だしなみに気を遣い、行動、言動には責任を持って信頼される人物でなければならないというのも、こういった歴史があるからだと思います。
金環日食のお話・・・
仕事中でしたが・・・

見ることができました^^

思っていたよりも綺麗で、なんか感動しましたね^^

率先してみてくれた社長のおかげで遠慮なく見ることができました。

感謝ですね^^
町同士の交流ですからね・・・
その昔・・・町同士の交流目的で野球をやってました。

だから、お互いずるいこと、卑怯なこと、だますこと、相手にケガをさせてしまうような危険なプレー・・

などは普通に考えてやらないですよね?当たり前のことです。

だから、ルールブックに書いてないからやっても許されるなんて捻くれた考え方はやめてほしいですね。

一般常識でやってはいけないことなんですから・・・いちいち、ルールブックに書くほどのことじゃぁないんですよ。

正々堂々と力いっぱい戦って欲しいな。
アウェイのお話・・・
サッカー人気で普及した言葉ですね。

アウェイの本来の意味は離れてとか不在にしてなどの意味がありますが、サッカーのイメージや俗語としての使われ方から、敵陣に乗り込むとか四面楚歌みたいな意味合いが感じられます。

世界的に人気のあるスポーツの用語として、さらに言いやすさから他のスポーツの場合にも使用されることが多くなってきました。

この言葉、私は野球で使われるのが嫌いなんです。

野球の場合、地元の時はホームでサッカーと同じですが、対するチームのことをビジター(visitor)と言います。

訪問者、来客といった意味があります。

アメリカで野球が始まったころは町内会の催し物程度でした。そこから、隣町との交流で野球をやりましょうという事で隣町のチームを地元にご招待して試合をするようになりました。

そこから、町を代表するチームができていきました。

シアトルマリナーズ、ニューヨークヤンキース、シカゴカブス・・・そうです、メジャーリーグです。

どうしてもサッカーのイメージだと相手の地元に行くのがぴりぴりムードに感じられてしまいます。

もともと、野球の場合はご招待されて行く、町同士が交流するといった感じなので・・・

野球はビジターって呼んで欲しいな^^

サッカーファンの方、気を悪くなされたら、ごめんなさいね。
ダルビッシュ投手のお話・・・
高校野球、春のセンバツで監督さんが審判の判定に抗議してちょこっとだけ話題になりました。

それに対して、ダルビッシュ投手がツイッターでコメントを出しましたよね。

「何で抗議ができないのかわからない」といった感じだったと記憶しています。

ルール上は審判員がルールの間違った適用をした疑いがあるときに異議を申し立てることができます。

それに対して、判定を下した審判員が他の審判員に助言を求めることも認められています。

しかし、その後に下された判定は最終になるので、それに対しては異議を申し立てることはできません。

通常の野球のルールですと異議申し立ては監督にしかできないのですが、高校野球の場合は監督ではなく主将、伝令、当該選手に限って認められています。

なのでダルビッシュ投手の言う「できない」ということはありません。最終判定には「できないのがわからない」と言うのであれば、答えは野球のルールだからです。

ルールに則った上でのスポーツですから・・・

じゃぁ、なぜそんなルールになったのか「わからない」というのであれば・・・

野球の歴史を勉強すれば自ずとわかると思います。

私も審判の勉強をしながら、ダルビッシュ投手と同じ様な疑問を持ち、色々な文献などで勉強しました。そしてなるほどそういうことなんだ、と気づかされました。

一般企業に就職すれば、いつ、どこで、誰が会社を興し、どういった歴史を刻んできたかは自分で調べて覚えるのが常識です。

野球を仕事に選んだのであれば、野球の歴史を勉強してみたらどうかな?と思います。
ある中学生の試合・・・
一塁方向に、ぼてぼてのゴロが転がりました。

一塁手が打球を処理して、一塁ベースには投手が走りこんできます。

タイミング的には余裕でアウトです。

しかし、ボールを持った投手は足のつま先でちょんとベースの端っこに触れただけでした。

ルール上は間違いなくアウトです、が、私はセーフをコールしました。

この投手にはなぜセーフをコールしたのか感じて欲しかったのですが、残念ながら彼の口から出てきたのは・・・

「踏んだ踏んだ!!何だよ」でした。

際どいタイミングならば、走者、守備者お互いがぶつかって怪我しないように端っこを踏むのはわかります。

なぜ、余裕があるのにそんなことをしなければならないのでしょうか?

プレーがあれば、審判がジャッジします。野球をやっていれば当たり前にわかっていることです。

余裕があるのにわざわざ審判から見難くプレーをする必要はないでしょ?

ベースの真ん中でもベースの端っこ1ミリでも踏んでることには変わらないだろ!それを見るのが審判の仕事だろ!

なんて思っているようなら悲しいですね。

嘘をつかない、紛らわしいことをしない、社会で生活するためには大事なことです。

野球を通じてそういったこともおぼえて欲しいですね。
5月5日・・・
GW中、天気も良くて、順調に日程を消化できています^^

私の地域では、5月5日こどもの日は、試合の日程を組まないのが定説となっていました。

なので、毎年こどもの日を利用して、バーべキュー等、親睦会を企画しているチームも少なくありません。

しかし、今年は3月からの週末の雨天中止のため、こどもの日も試合を組みました。よその連盟の大会も日程が詰まってきているので、同様に試合を組んでいたらしいです。

そのため、泣く泣く親睦会を中止したチームもあることでしょう。

それでも、いくつかの大会を棄権しなければならなくなったチームもあるそうです。

残念ですね・・・

天気には勝てませんね・・・

くさらず、残された試合を全力で戦いましょう。
GWですねぇ・・・
更新が滞っております。

公私共に忙しいです^^

ありがたいことですね。
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