やっとかめ審判記~かんこーしてちょ~
アマ野球審判員として思ったこと起こったことなどテキトーに書いていきます。
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NPB審判トレーニング
なぜ寒い・・・冬だもん・・・

明後日から行われる、NPB審判自主トレーニングに参加します。

プロのトレーニングをしっかり味わってきます。

プロの技術、動き、考え方を一つでも多く吸収して、自身のスキルアップにつなげたいです。
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バッターアウトのお話・・・その3
今日もやっぱり寒いです、嫌です。寒いの嫌いです。

さて、バッターアウトです。

今回ご紹介するのは・・・(某大手通販会社みたいですね)

スリーバント失敗の時です。

こちら、和製英語でして本来は"bunt with two strikes" 、"bunt after two strikes"、"two-strike bunt"などと言われるようです。

バントというのは、バットを思い切り振ってボールを打つのではなく、こつんと当ててボールを転がすために行う戦法です。

普通にバットを振って打球がファールになれば、何度でも打ち直しができますが、

2ストライク時にバントをして、その打球がファールになったら打者は三振扱いになります。

「ファール!」「バントウィズツーストライクス!」「バッターイズアウト!」ですね。当然元気良くです^^

さて、なんで2ストライクからバント失敗するとアウトになるんでしょう?

1902年につくられたルールだそうですが、当時のメジャーリーガーで、ウィリー・キーラーという選手がおりまして、この選手バントがとても上手で何球もバントでファールにして粘っていました。

すると、当然、「試合進まねぇじゃんかぁ」「ピッチャー疲れちゃうじゃん」といったことになるので、こんなルールになったそうです。

バントの方が簡単なんですね・・・でも・・・よく失敗してるのをみかけますよねぇ・・・www

ダートサークルのお話・・・
日本のプロ野球(NPB)では描かれていませんね。

なぜでしょう?

多分、見た目でしょうねぇ。

最近のNPBが使用する球場もメジャーリーグ(MLB)にならってか、全面、芝か人工芝の球場が増えてきましたね。

それならば、描く必要はないですね。

でも、甲子園球場は土のままがよさそうですね。高校球児が白球を追って泥だらけになるのは、もう風物詩ですからね。

MLBの球場で、芝に沿ってラインが引いてあるのを見たことがあります。

まぁ、そう気にするほどじゃないってことですねwww
バッターアウトのお話・・・その2
今日も寒かったです、昨日は雨で試合が中止でした。週末の雨は嫌いです。

さて、バッターアウトのコールをする場面の続きです。

前回は、振り逃げができない場面でしたが、今回は振り逃げができる場面です。

2アウトの時、または一塁にランナーがいない時に、3ストライク目の投球を捕手が捕球できなかった時、もしくは、3ストライク目の投球が地面に触れていた時に打者は一塁に進むことができます。

しかし、打者が触球された時、または、打者がそれに気づかずに一塁に進もうとしなかった時、ホームプレートを囲む土の部分を出たら、打者はアウトになります。

この、ホームプレートを囲む土の部分というのは、ダートサークルと呼ばれる約8㍍の(学童部は約6.6㍍)の円です。

アメリカの場合は、各ベース付近が土でそれ以外は全部芝です。しかし、日本の場合は、芝の手入れに費用と手間がかかるためなのか、外野以外は土のグランドが多いため(甲子園球場みたいにですね)最近ではこのような円を書きます。

触球された時は、ヒズアウトでいいのですが、一塁に進もうとしなかった時は打者はアウトになりましたよの意味をこめてバッターアウトとコールしてもいいのです。

実際は、ダートサークルを出なくても、ベンチに帰りかけたら大概アウトが宣告されますね。

この宣告を忘れると大変なことが起こります。

例えば、2アウト満塁で宣告をしなかった時、守備側がチェンジと思い込みベンチに帰ってしまい攻撃側が正規に各塁を回ってきた時、振り逃げ満塁ランニングホームランとなり、しかも攻撃が継続中という事態になります。

何年か前の甲子園予選で実際に起こった出来事で、守備側ベンチ陣が大変ごねてしまったことがありました。

この時は審判団もチェンジと思い込んだためか、一度持ち場を放れる仕草があったため、問題をややこしくしたのだと思われます。この映像をみたことがありますが、打者はバッティンググローブをはずしかけていますが、ダートサークルを出ておらず、さらに、球審がアウトの宣告をしていないので、ルール上は間違ってはいないと思います。

このことを防ぐためにも、元気良く「ストライクスリー!」のあとに、両手を左右に広げて(セーフと同じメカニックです)元気良く「ノーキャッチ!」と連呼することが推奨されています。

この場合もおかしなことが起こらないように好意でやることなので、やらなくておかしなことになっても、審判を責めないでくださいねwww例によって先輩審判方にこっぴどく叱られてますから・・・
バッターアウトのお話・・・
「ストライク!バッターアウト!」

打者が見逃しの三振をした時に良く聞くフレーズだと思います。

しかし、我々審判員は言いません。なぜなら、三振でアウトになるのは、野球に携わっている方なら誰もが知っていることであるし、三振してアウトになった打者に、追い討ちをかけるように言うのは打者に対しても大変失礼にあたります。

正しいコールとしては、「ストライクスリー!」で良いと思います。

例外としてバッターアウトをコールしなければいけない場合もあります。

ストライクスリーの投球を捕手が捕り損なったが、打者走者が一塁に進めない時です。

いわゆる振り逃げができない場面です。

この時、打者が勘違いをして、走り出し、釣られて捕手が送球・・・暴投・・・なんてことになると、収拾がつかなくなってしまうことがあります。アマチュア野球では良く見られる光景ではないでしょうか?

このことを防ぐためにも打者が走り出したら元気良く「バッターアウト!」と連呼した方が賢明です。

この場合も、打者がアウトになったのをわかっていて、走り出さずベンチにさがって行くようなら言わない方が良いと思います。

しかし、ストライクボールやアウトセーフとは違い、審判が必ずやらなければいけないコールではありません。

あくまで、野球をやる以上はルールをわかってやっているという概念があるからです。

打者に対しては、一塁にいけない場面でしょ、送球した選手に対しては、なにやってんの?ってことです。

おかしなことになって、無駄な時間を費やさないように審判の好意でやることなんで、もし、審判がコールできなくて、おかしなことになっても審判を責めないでくださいね^^

後で先輩審判や審判長、審判技術部長さんにこっぴどく叱られていますからねwww

これ以外にもまだバッターアウトをコールする場面はございますが、また次回に紹介しますね。

雰囲気・・・
審判とはまったく関係ございませんが、気になることがあります。

雰囲気・・・

読み方は・・・ふんいき・・・です。

でも、ほとんどの方が・・・フインキ・・・と言いますね。

小学六年の担任の先生が、国語の先生で「フインキじゃなくてふんいきですよ。」っておっしゃっていましたが。

普段の会話のなかではフインキって言ってましたww

昔から気になっていましたが、

今日の笑っていいともで、AKBの秋元さやかさんが「フインキ」って言ってまして、ちょっとブログに書いてみたくなりました^^

でも、秋元さんは嫌いじゃないですよwwしっかりした発言をしていて好きですね^^

あ、でも推しメンは板野友美さんです^^かわいいですね。

大島優子さんもいいなぁ・・・あっちゃんも・・・

って、どーでもいいですよねwwすいませんです^^
グッジョブ・・・
今日、バリウム飲みました。昔より大分飲みやすくなったそうですが、なんか嫌ですねww

さて、アウトやストライクの時、なんで親指を立てるのでしょう?

何かのマンガの影響があるらしいというお話を聞いたことがあります。何のマンガかは不明です。

ふと、思い出したことがあります。

確か私が小学一年の時,国語の教科書の五七五の勉強のところに・・・

アンパイヤ おやゆびあげて ストライク

の例文が載ってた記憶があります。

この、影響が強いかもしれないですね^^
ハンズオンニーからのぉ・・・ヒズアウト!
変なタイトルですが、要はアウトのメカニックですww

まずはハンズオンニーの体勢をとります。

ゆっくりと膝と腰を伸ばして上体を起こします。

と、同時に正面の人と握手をするように右手を開いて下から上に上げていきます。この時肘は伸ばします。

右腕が肩と同じ高さにきたら肘を曲げます。

肘の高さは、肩と同じか、少し高いくらいです。ここがポイントです。^^

そして、拳骨を握り、真正面にあるドアをノックするように小気味よく肘を伸ばします。

肘の高さが高すぎても低すぎてもかっこよくありませんww

左手は軽く握りおへその前かみぞおち辺りにつけておくと、見栄えが良いです。お好みでどうぞww

ドアをノックする時には元気良く「ヒズアウト!!!」を忘れずに^^

よく、親指を立てる方をお見受けしますが、ヒズアウトは拳骨です。

親指を立てるのは・・・・グッジョブ!ですねww

ストライクのメカニックも同様です。横振りなどもございますが、基本はこちらです。

こちらも、グッジョブ!にならないように、お気をつけくださいませwww

コールは元気良く「ストライク ワン!!!」です。基本はカウントをつけます。

かっこよくできるように、鏡の前で練習です^^





メカニックを説明してみようかなww
まず、それぞれのメカニックの前に基本姿勢である、ハンズオンニーを説明しますね。

まっすぐ前を向き、両足を肩幅より少し広げて立ちます。

背筋を伸ばしたまま膝を軽く曲げます。スクワットをするように、まっすぐお尻を下に落としてくださいね。

両手を両膝の膝頭の上におきます。親指が内側です、残りの指は外側です。

両肘は曲げずに伸ばしたままです。

若干前傾姿勢になると思います。顔は真正面です。

これが、ハンズオンニーという基本姿勢です。

ポイントは前のめりになりすぎず、お尻を突き出さずです。

イメージできますかね?

ブログレベルが低くて申し訳ないです。

かっこよくできるように鏡の前で練習ですww

メカニックのお話・・・
コブシを握って、天に突き出し元気良く・・・ヒズアウト!!!

両手を左右に広げて、元気良く・・・セーフ!!!

この腕の動き、ジェスチャーのことを私たちは

メカニックと呼んでいます。なぜでしょう?

辞書で調べてみると、整備士、整備兵?・・・違うなぁww

動きなどが機械的な様子・・・お!きっとこれだね^^

アウトのメカニック・・・

セーフのメカニック・・・

タイムのメカニック・・・

ストライク、フェアー、ファウルのメカニック・・・

簡単そうでなかなか難しいですよ^^

何が難しいって?

そりゃぁ、かっこよく見せるのがですよww

鏡に向かって練習でぇす^^
ちなみに・・・
まだ、わずかですが・・・

今シーズン

走った走った詐欺は今のところ発生しておりませんです^^

2012年中学生初ジャッジです。
まだまだ寒くなりますね、ヒートテックが・・・わかってる?すいませんですww

今日は中学生の試合です。寒いというのもありますが、まだ体が出来上がっていないですね。

私の所属している連盟は、春の大会と秋の大会がありまして、中学三年生は春の大会で、秋は二年生の大会になります。春の大会にはしっかり調整して逞しい姿を見せてくれると思っています^^

さて、今日はこんなことがありました。

ワンアウト、ランナーが一塁です。カウント1ボール2ストライク

エンドランで打者が空振り三振、打者が勢いあまってホームベース上に出てきました。

キャッチャーが二塁に送球しましたが、二塁はセーフでした。

私は打者のインターフェア(守備妨害)をとりました。

通常であるなら、打者アウト、ランナーを一塁に戻して再開ですが、今回の場合、打者が三振でアウトになっておりますので、一塁ランナーをバッターのインターフェアによる理由でアウトにします。

審判講習会などでよく話にあがる稀なプレーの一つです。

私も初めて体験しましたが、きちんとジャッジできたので、講習会に積極的に参加していて良かったと思います。

寒い中みなさんお疲れ様でした。



2012年初ジャッジです^^
今日も寒いです。ヒートテックが無かったらやってられないですよww

お正月に走りこんだおかげか、いつも通り動くことができました。

やっぱり、ランニングは大事ですね。

試合の方は滞りなく無事に終わりました。

今日は小等部でしたが、明日は中等部の試合です。

中学生のスピードに負けないようにがんばって走ります!

選手、監督スタッフ、ご父兄のみなさん、寒い中ありがとうございました。
ヒズアウトを説明してみようかなww
ヒズアウト・・・He’s out・・・He is out

彼はアウトになりましたよってことです。

守備側の選手や他の審判員、見ている人たちに、彼はアウトになりましたよと教えてあげてるんです。

その昔はユア アウトだったんですが、これってアウトになった人に「お前はアウトだ」って言ってる事になるのでいやらしいですよね。

そういう訳で最近の審判さんは、ほとんどの方がヒズアウトと言っているのです。

お子様が少年野球のチームに入っておられるご父兄の方はご経験があると思いますが、お子様の練習試合等で審判のお手伝いを無理矢理やらされた・・・いやいや、買って出ていただいた時なんかは、恥ずかしいと思いますので普通に「アウト」だけで結構ですよ^^

私たちみたいにアマチュアとはいえ本格的に審判をやろうと思っておられる方はヒズアウトで行きましょう!

今日も元気にヒズアウト!!?
まんがのお話・・・
今日も寒いです。早くあったかくなぁれ

さて、ちょっと脱線です。まんがです。

昔は色んなまんがを読んでいましたが、今はあまり読まないです。

今読んでいるのは・・・

ワンピースと進撃の巨人の二つです。おもしろいです。

ワンピースは色んなキャラクターがいて楽しいです。善いやつ悪いやつみんな好きです。

中でも今のお気に入りは、ジンベエです。強くて義理人情に厚くて好きです。

麦わらの一味に入ってほしいですね。

進撃の巨人は・・・とにかくおもしろいですね^^

あの巨人たちの不気味さとそれに立ち向かう人間たちの恐怖感と勇敢さがたまらないですね。

こちらの好きなキャラクターは断然ミカサです。ww強くてかわいいですからね^^

どちらの作品もストーリーが良く練られていて謎や伏線がたくさんあってわくわくします。

早く先が知りたいです。

進撃の巨人はお子様には向いていないかな?ちょいとばかりグロいですから・・・

なんで急にまんがの話?・・・

検索にひっかからないかなぁ・・・なぁんてww下心です^^
GO・STOP・CALLを説明してみようかなww
ゴー・ストップ・コールと読みます。

審判をやられている方々はよくご存知だと思いますが、一般の方々には馴染みがないと思いますので、簡単にご説明しておきます。

一塁塁審を例にしてみます。ブログレベルが高くは無いのでイラストとか貼れないためイメージしてくださいww

まず、定位置につきます。打者が内野ゴロを放ちます。一塁でのプレーを見るために定位置から移動します。

これが、ゴーです。

そして、プレーを見るために止まります。

これが、ストップです。

で、そのプレーに対してジャッジをします。ジェスチャーをしながら元気良く”ヒズアウト!!!”または”セーフ!!!”です^^(ヒズアウトについては、また説明しますね^^)

これが、コールです。

以上のことをきちんとできるようにするトレーニングを

GO・STOP・CALL(ゴー・ストップ・コール)と呼びます。

使用例です・・・「ストレッチの後、軽くランニング。終わったらまずGO・STOP・CALLからやろうか」

てなかんじです。イメージできましたかね?

審判のトレーニングの中でも基本中の基本です。これが、きちんとできるか否かによって審判の評価が違ってくると言っても過言ではありません。しかし、できたからといっても褒められる訳ではありません。できて当たり前です^^どんなにしっかりやっても、「だいぶましになったなぁ・・・」と、言われる程度です^^

厳しいですww
毎年恒例のトレーニングです
NPBの審判さんをお招きしてのトレーニングに参加してきました。

明るく、楽しくそして厳しく、やっていただきました。

プロの方のコールや姿勢はとてもかっこいいです。

基本は基本でしっかりと見本を見せていだだきました。

が、やはり、その時々に応じてポジショニング等工夫しておられるのもよくわかりました。

それと、GO・STOP・CALLの大切さも再認識できました。

とても、勉強になりました。

寒い中、ありがとうございました。
審判トレーニング
明日・・・時間的に今日ですねwww

審判トレーニングに参加します。

自身の審判人生最大の審判トレーニングを、今月末に控えています。

その時に向けて、しっかり体を動かしてきます。

最大の審判トレーニングについてはまた、ブログに書こうと思います。

それでは、おやすみなさい。
新年初出勤です。
不景気な世の中ですが、わが社はおかげさまで、ぼちぼち忙しいです。

大変ありがたいことです。

すでに、お仕事をリタイヤされた先輩方は別ですが、

働き盛りのアマチュア審判員は、お仕事がなければ大好きな審判もやっていられないですからね・・・

でも、お休みに審判ができなくなるくらい忙しいのはちょっとやだな・・・

わがままですいません、こうやって言っていられるのは幸せですね。

仕事も審判も向上心をもって努力です。
お正月休み・・・
も、今日で終わりです。明日から仕事です。いやですねwww

毎年、連休には巨大化してしまいますが、今回は走りこんで若干抑えられたように思います。

今日は今年二度目の審判トレーニングに参加いたします。

しっかり勉強してきます。
私の好きな試合に関すること・・・
私の好きな試合の記事の中で、紙一重かわしたのを確実に確認・・・とあります。

ホントにギリギリのプレーでしたが、確実に見ることができました。

これができたのも、私の審判の先生のおかげです。

いつも先生に言われていることを、確実に実践できたために際どいプレーでしたが

しっかり見てジャッジすることができました。

多分先生の教え子のなかでも生意気な部類に入っているとは思いますが、

感謝しています、ありがとうございました。
私の好きな試合
昨年、私がジャッジした試合で個人的に好きな試合がありました。

両チームとも勝つために必死です。そこに、相手選手や審判を騙すような行動はありません。

ただセーフになりたい一身でベースに向かいます。

ただアウトにしたいために全力でタッグにいきます。

小学六年生ですが、両チームともすごい気迫が感じられます。

私も気合が入ります。

終盤、ランナーがぎりぎりのタイミングで次の塁に向かいます、全力で送球します、全力でタッグに行きます。

必死でタッグをかわします、紙一重かわしたのを確実に確認しました。

攻守ともに勝つために全力です。彼らと同じグランドに立っていられる事に誇りを感じます。

不惑を迎えんとする私が小さなつわもの達に、敬意を覚えました。

この素晴らしい試合のジャッジをできた事に心の底から感謝します。

両チームの選手、関係者の方々、ありがとうございました。
走った走った詐欺・・・
おはようございます。

今日も寒いです、ヒートテック大活躍ですww

少年野球、学童野球でよく見かける光景があります、それは・・・

ランナーが出た時、ランナーが走ってもいないのに攻撃側チームが

「走った!走った!」と、叫びます・・・

ランナーがいる間中、必ず叫んでいるチームも見受けられます。

やかましいし、非常に見苦しいです。

何故言うのか、理由は大体察しがつきます。

守備側を騙して、集中力を欠いたり、投手がボークをしたりするのを狙っているんだと思います。

これって、おれおれ詐欺や振り込め詐欺と同じじゃないですかね?

しかし、ルール上特に禁止はされておりません、なぜかというと、

人をだます、ひっかけるのはスポーツのルールいぜんに人として間違っているからだと思います。

選手宣誓の常套句です、スポーツマンシップに則り正々堂々と・・・

定型文化してますが、今一度、きちんと意味を理解して行動して欲しいですね。

チームの監督、代表あるいは、その選手のご父兄が注意するのが良策だと思いますが、

今シーズン、目に余るようならやっとかめ審判が注意しちゃうぞ・・・

と、決意だけしてみるww
昨年の出来事に関すること・・・
こんにちは、寒いですね

ヒートテックはいいですね^^愛用してます。

色んな野球チームがありますね、指導者によって色んな考え方があります。

力の劣るチームがあの手この手で勝ち上がることができるのも、スポーツの面白みだとはおもいます。

しかし、ルールを逆手に取ったやりかたは、個人的には好きではないですね。

投げて、打って、走って・・・単純ですが難しい・・・

野球の醍醐味だと思います。

のびのびと、力いっぱいやってほしいですね。
昨年の出来事・・・
昨年、中学生のとある試合で起こったことです。

守備側投手はどちらかというと落ち着きが無い方で、

いつ、ボークをしてもおかしくないような雰囲気でした。

特にランナーを出してからは顕著で見逃さないように、しかし、厳しすぎないように注視しておりました。

と、攻撃側ベンチがざわめきだしたので、私は何かあるな・・・と感じました。

私がこの時思ったことは、ボークに関する質問か、あるいはボークを誘発するような動きがあるのではないか?でした。

と、セカンドランナーが通常ではありえないタイミングでスタートを切りました。

それに、戸惑った投手は、完全にボークの動きをしました。間髪いれず、攻撃側ベンチから「ボーク!ボーク!」の声、ランナーは狭殺プレーになり、タッグアウトになりました。

4・06 競技中のプレーヤーの禁止事項(3)ボールインプレイのときに”タイム”と叫ぶか、他の言葉または動作で明らかに投手にボークを行わせようと企てること。

の、覚えがあった私はボークを取らずプレーを流しました。

しかし、賢明な審判さん方もご経験があるとは思いますが、それから自問自答の日々です・・・

4・06のペナルティに、反則者を試合から除き・・・とあります。そう、退場です。

私が4・06を適用したのならばセカンドランナーを退場にしなければなりません。

試合をコントロールするという観点からここは、ボークを取った方がよかったように思います。

私の先入観、野球観からルールには無い中途半端なジャッジをしてしまいました。

かんこーするのは大事ですが、しすぎるのはよくないですね。

審判は難しいですね、だからこそやりがいがありますけどね。^^

これからも、日々精進です。

あけましておめでとうございます。
年が明けましたね。年末はどうお過ごしでしたか?

私は、ダウンタウンを見ておりました^^

我々審判も大変な仕事だと思っておりますが、人を笑わせるのは大変ですねww

一年の計は元旦にあり

今年も、ひたむきに審判の技術向上に努めていく所存です。
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