やっとかめ審判記~かんこーしてちょ~
アマ野球審判員として思ったこと起こったことなどテキトーに書いていきます。
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こんなことがありました・・・の別のお話・・・
前回の記事に書いた同じ日の別の試合であったことです。

学年は同じく小学5年生の試合でした。

三塁側のチームが攻撃時に走者が出ると・・・

出ました!走った走った詐欺です!!(過去ログを検索して参考にしてくださいね)

声の主は・・・どうやらコーチのようです。

私は球審だったため、声の主の特定ができませんでしたが明らかに大人の声です。

選手達がマネをしていないのがまだ救いでしたね・・・

正々堂々と戦っている選手たちを見て、恥ずかしいと思ってやめてくれるといいですね。
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ブラゼルが怒ったね・・・
阪神タイガースのブラゼル選手が対戦相手である広島カープの投手の厳しい内角への投球に怒って退場になりましたね。

昔の私ならば、「また、外国人選手の被害妄想だな。」と、思うところですが、今は違います。

前日の試合で、広島の投手が阪神の選手の顔に投球をぶつけてしまいました。

故意ではないにしろ、翌日の試合では怪我をした選手や相手チームに敬意をはらって、厳しい内角攻め、要するに打者の体の近くに投球するのは控えるべきです。暗黙のルールというやつです。

考え方としては、とある会社のA部署の社員がミスをしたとします。それによって、同じ会社のB部署に多大な迷惑をかけてしまいました。当然A部署の役職者はB部署に謝罪し、場合によっては菓子折りの一つでも差し入れたりしませんかね?
もし、A部署の人間が、「わざとやったわけじゃないし、後処理はB部署の仕事だろ?」なんて態度で平然と仕事をしていたらどう思いますか?

大人の社会のルールやマナーはどの世界でも同じじゃないのかな?
大人の試合でした・・・
桜がきれいですね、ぼーっとながめてたいなぁwww

先日、とある大人の試合の審判をやらせていただきました。NPBを目指しているくらいのレベルの試合です。

しかし、がっかりですね・・・私の嫌いな、相手や審判をだますような行為・・・ボークや妨害まがいの紛らわしい動き・・・
審判のジャッジに対する野次、罵声・・・ひどいですね・・・

もし、NPBのスカウトが見ていたらどうするんですかね?よっぽどずば抜けた能力があればべつですが、あえて、こんなことをする選手を取ることはないんじゃないのかなぁ・・・

普通に考えてもそうじゃないですかね?ウソをついたり、人をだましたり、わざと紛らわしいことをして人を陥れたり・・・

私はそんな人と一緒に仕事したくないな。
ハイタッチのお話・・・
三週連続の雨天中止ですよ・・・

ベースコーチとランナーのハイタッチです。

私としてはプレーが続いている最中は揉める要因となりうるので、いかがなものかとは思いますが、プレーが一段落したならば、問題ないと思います。

かつて高校野球でホームランの時にハイタッチをしてアウトになったことがあり物議を醸しました。

このときの適用理由がはしゃぎすぎで学生らしくない行為という野球のルールにはまったく無い適用でした。

しかし、こんな話もあります。アメリカマイナーリーグの試合で、終盤逆転ホームランを打った後、天に人差し指を突き出しながらベースを一周しました。このパフォーマンスに対して激しく怒りをあらわにした人がいました。

誰だと思いますか?

攻撃側のコーチです。そんなパフォーマンスが許されるのはメジャーリーガーだけだ!・・・という、理由もあるとは思いますが、それだけでは無いと思います。

確かに、努力して大事な場面で良い結果がでたことに喜びを表すのは当然ですが、打たれた方は大事な場面で悪い結果になったということになります。なので、相手に対してとても失礼なことです。

常に相手をリスペクトする気持ちを持ちなさいという意味があると思います。

野球は一人じゃできません。選手、監督スタッフ、審判員、そして裏方さん、マイナーリーグではこういった野球に携わるすべての人に対してリスペクトするように花形の選手に教え込むのだと思います。

少年野球の選手が活躍して喜びを体一杯で表現するのは見ていても喜ばしいです。

相手をリスペクトする気持ち、いろんな方に感謝する気持ちをしっかり持ち合わせてくれたらもっと喜ばしいです^^
平林さんの講習会でのお話・・・
以前、平林さんの講習会で聞いたことです。

平林さんがアメリカで審判を終えて宿舎に戻られた時、何気なくテレビをつけたら日本の小学生のチームが野球の世界大会で優勝したとのニュースがやっていたそうです。

はじめは、優勝した子供たちも素晴らしいし、全米で放送される番組で特集されたことも素晴らしいと思っていたそうですが、その内容をみてびっくりしたそうです。

その内容というのは、日本は選手が小さな頃からこんな卑怯な野球のやりかたを指導している。といった内容だったそうです。

ここで、勘違いして欲しくないのは、決して子供たちが悪いとは言っていないことです。

悪いのは子供たちに教える指導者だということです。

自分達が子供のころそうやって教えられたから、今の子供たちにも教えるのではなく、本当にそれが正しかったのか?なぜやっていたのか?をよく考えて指導に当たって欲しいと切に願います。
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