やっとかめ審判記~かんこーしてちょ~
アマ野球審判員として思ったこと起こったことなどテキトーに書いていきます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
小学4年生の試合のこと・・・
今週末は久々に晴れそうですが・・・寒いっすねぇ・・・風が強い・・・まぁいいか^^

小学4年生の試合でストライクゾーンをまともに取ってしまうと試合が進みません。

四球・四球・死球・エラー・暴投・四球・死球・四球・エラー・暴投・・・無限ループです。

なので、ほとんどの審判さんが選手の力量を見極めてある程度広めにとります。

どのように広げるかはその審判さん次第です。

以下に、記すのは恐縮ですが私のやり方です。

横です、一般的にコースと呼ばれています。

内角、打者の体の近くです、対して外角、打者の体の遠くです。私は内角をきっちり、外角を広めに取ります。

高低です。

私は、低めは普通に高めを広く取ります。

経験上、このやり方が一番、野球の試合らしくなりますwww

あくまでも、私の経験上のやり方です。それぞれ審判さんなりに色々工夫されているでしょうし、中には4年生といえどルール通りにきっちりとっている方もいらっしゃるとは思います。

私も常にこのやり方ではありません。それぞれのチームや選手の力量を見極めて、適当なさじ加減を探ります。

審判は正しいルールで正確なジャッジをすることも大事ですが、うまく、ゲームをコントロールすることもとても大事なんです。
スポンサーサイト
さらにインターフェアのお話・・・
朝晩、寒いです・・・ハワイに移住しようかなぁ・・・無理です。

打者の守備妨害です。

最近、私、厳しくとってしまいます。

自然な動きに見せる演技・・・さりげなく見せるためなのか、とぼけた表情・・・

許せないんだよねぇ・・・

オリンピックやWBCが終わった後、国内だけですよ褒め称えているのは。

海外ではこんな姑息で卑怯なやり方は許せないって非難ごうごうらしいですよ。

サッカーの最高峰はワールドカップですが、野球の最高峰はWBC・・・

ではなく、アメリカのMLBだと思います。なので、ルールもマナーもMLBに倣ったほうがいいんじゃないかなぁ・・・

日本がWBCの運営方法に納得がいかなく、次大会には出ないぞって言ったら、じゃぁ代わりを探すから別にいいよって、出たくなったら早めに言ってねって言われちゃいましたよね?

2大会連続優勝国ですよ?よっぽど嫌われてるんだと気づいて欲しいな。
2012年中学生初ジャッジです。
まだまだ寒くなりますね、ヒートテックが・・・わかってる?すいませんですww

今日は中学生の試合です。寒いというのもありますが、まだ体が出来上がっていないですね。

私の所属している連盟は、春の大会と秋の大会がありまして、中学三年生は春の大会で、秋は二年生の大会になります。春の大会にはしっかり調整して逞しい姿を見せてくれると思っています^^

さて、今日はこんなことがありました。

ワンアウト、ランナーが一塁です。カウント1ボール2ストライク

エンドランで打者が空振り三振、打者が勢いあまってホームベース上に出てきました。

キャッチャーが二塁に送球しましたが、二塁はセーフでした。

私は打者のインターフェア(守備妨害)をとりました。

通常であるなら、打者アウト、ランナーを一塁に戻して再開ですが、今回の場合、打者が三振でアウトになっておりますので、一塁ランナーをバッターのインターフェアによる理由でアウトにします。

審判講習会などでよく話にあがる稀なプレーの一つです。

私も初めて体験しましたが、きちんとジャッジできたので、講習会に積極的に参加していて良かったと思います。

寒い中みなさんお疲れ様でした。



私の好きな試合に関すること・・・
私の好きな試合の記事の中で、紙一重かわしたのを確実に確認・・・とあります。

ホントにギリギリのプレーでしたが、確実に見ることができました。

これができたのも、私の審判の先生のおかげです。

いつも先生に言われていることを、確実に実践できたために際どいプレーでしたが

しっかり見てジャッジすることができました。

多分先生の教え子のなかでも生意気な部類に入っているとは思いますが、

感謝しています、ありがとうございました。
昨年の出来事・・・
昨年、中学生のとある試合で起こったことです。

守備側投手はどちらかというと落ち着きが無い方で、

いつ、ボークをしてもおかしくないような雰囲気でした。

特にランナーを出してからは顕著で見逃さないように、しかし、厳しすぎないように注視しておりました。

と、攻撃側ベンチがざわめきだしたので、私は何かあるな・・・と感じました。

私がこの時思ったことは、ボークに関する質問か、あるいはボークを誘発するような動きがあるのではないか?でした。

と、セカンドランナーが通常ではありえないタイミングでスタートを切りました。

それに、戸惑った投手は、完全にボークの動きをしました。間髪いれず、攻撃側ベンチから「ボーク!ボーク!」の声、ランナーは狭殺プレーになり、タッグアウトになりました。

4・06 競技中のプレーヤーの禁止事項(3)ボールインプレイのときに”タイム”と叫ぶか、他の言葉または動作で明らかに投手にボークを行わせようと企てること。

の、覚えがあった私はボークを取らずプレーを流しました。

しかし、賢明な審判さん方もご経験があるとは思いますが、それから自問自答の日々です・・・

4・06のペナルティに、反則者を試合から除き・・・とあります。そう、退場です。

私が4・06を適用したのならばセカンドランナーを退場にしなければなりません。

試合をコントロールするという観点からここは、ボークを取った方がよかったように思います。

私の先入観、野球観からルールには無い中途半端なジャッジをしてしまいました。

かんこーするのは大事ですが、しすぎるのはよくないですね。

審判は難しいですね、だからこそやりがいがありますけどね。^^

これからも、日々精進です。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。